日本には、ウイスキーの蒸溜所がおよそ100か所も存在します。
その土地の水と気候が育てた一本は世界でも高く評価され、いまでは世界中から多くの人が蒸溜所を訪れるほどになりました。
そんな全国の蒸溜所を店主みずから巡り、味わい、こだわり抜いて選んだ国産ウイスキーは50種類以上。あなた好みの一本が、きっと見つかります。
選び抜いたウイスキーを、一杯から気軽に、心ゆくまで楽しんでいただきたい。その想いから生まれたのが、酔り満ちです。
日本の水で仕込み、
日本の蒸溜所で生まれ、
日本の四季の中で眠る。
FROM GRAIN TO GLASS
麦芽を必ず使い、
水は日本国内で採水。
糖化・発酵・蒸溜を
日本国内の蒸溜所で。
700L以下の木樽で、
日本国内で3年以上。
瓶詰めまで、
すべて日本国内で。
瓶詰め時の
アルコール度数は40%以上。
※ 日本洋酒酒造組合「ウイスキーにおけるジャパニーズウイスキーの表示に関する基準」(2021年制定・2024年4月より本格運用)より
LINE UP
全国の蒸溜所から集めた国産ウイスキー、50種類以上。
※掲載銘柄は一部です
TODAY'S PICK
店主が選んだ国産ウイスキーの中から、今日の三本をご紹介します。
兵庫 / 江井ヶ嶋酒造
オロロソシェリー樽を使用した、果実感ある香りとスモーキーなフレーバーが調和した一本です。
大分 / 久住蒸留所
「甘くてフルーティ」が特徴になっており、香りや味わいの前半にしっかりと主張する甘さがあります。余韻にかけてフルーティさや柔らかい木香が抜けていく仕上がりです。
広島 / サクラオブルワリーアンドディスティラリー
4つの異なる樽で3年以上熟成され、レーズンやオレンジの華やかな香りと、ほのかなスモーキーさや潮の気配を感じさせる味わいが特徴です。